2013年04月03日

化学物質過敏症と肝機能改善

別記事の「睡魔が〜」に非公開希望でコメントをくださったNさん。ありがとうございます。

すっかり忘れていたことを思い出させてくださいました。
化学物質過敏症の症状って、二日酔いにとても似ているんですよね。
つまり肝機能の低下により様々な症状を発症するわけです。

娘が発症したときに、「どうしても。どういう風に辛いのかわからない」とおっしゃった校長先生に
「先生はお酒を飲みますか?二日酔いしますか?」と聞き、

二日酔いはアルコールにより体内に「アセトアルデヒド」が滞留し、肝機能低下により「激しい頭痛」「嘔吐」「倦怠感」「筋肉痛」「蕁麻疹」「強烈な睡魔」「喉が渇く」「視力が低下する」「集中力低下」「情緒不安定」が起こる


化学物質過敏症の人が何らかの化学物質に曝露すると、それらが超微量でも「二日酔い」と同じ症状に陥る


と説明して、納得していただいたことがあります。

これは、当時の北里大学病院の化学物質過敏症専門医からの説明でわかったことです。

続きを読む
posted by おたま at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・シックハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

睡魔が〜〜

以前から夜昼逆転の傾向があったけど、最近は夜早く寝ないと朝が辛いので、なるべく早くに寝ています。
でも、体内時計が睡眠は5時間でよいと起こしてしまうのです。

化学物質過敏症患者はどちらかというと「夜型」が多いと以前娘の主治医に言われたことがあります。
でも、それではまともな社会生活はできません。
続きを読む
posted by おたま at 03:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康・シックハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

北里大学病院での化学物質過敏症診察

北里大学病院に以前あった「化学物質過敏症」の窓口が変更となりました。
右のリンクも変更しましたので、ご確認ください。
アレルギー科・臨床環境医学センター(環境医学外来)になりました。

受診前にいくつか準備しておくことや注意がありますので、上記のリンク先をよくお読みになった上で、事前に電話で予約してくださいね。
続きを読む
posted by おたま at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・シックハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

化学物質過敏症再発

記事をアップするのは、本当に久しぶりです。

小学校3年生になる春に娘は化学物質過敏症を発症しました。

記憶障害などを乗り越え、中学では英語スピーチコンテストで
全国大会に挑戦することができるまでに回復しました。

高校に去年入学し、毎日元気に通学できるまでに回復。
満員電車で周囲の臭いで倒れることも懸念されましたが、
何とか無事にやり過ごしていました。

学習意欲も出てきて、記憶障害も何とか乗り越えました。

ところが、やはり未だに「超眠たい病」は治らず。。。。眠い(睡眠)

それでも、情緒は安定していました。

続きを読む
posted by おたま at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・シックハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

化学物質過敏症と喘息

赤鼻のセンセイというドラマが放送中です。

院内学級に新しく赴任してきた一見「トンデモ系」の教師と院内学級の生徒たちのお話です。

神木隆之介演じる「八重樫守」は、喘息で長い間闘病生活を強いられています。

第一話は、赤鼻センセイが花火を見せてやろうとして、八重樫君がその花火に近づき発作を起こすというシーンがありました。

そして、第三話では、小児糖尿病を患って入院してきた小学生のために、小中一丸となって新入りの彼女の嘘の絵日記を再現してあげようとします。

再現方法は工作。教室内で一斉に油性ペン(〇ジック)を使うシーンで八重樫君が発作を起こしそうになり喘息の治療薬を吸霧器で吸うシーンがありました。



続きを読む
posted by おたま at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・シックハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。