2013年11月15日

お問い合わせフォームからのご質問を下さる方へ

お久しぶりです。
CS患者の娘の大学生活も順調です。
もはや、「元」をつけたほうがよいほど元気です。
とはいえ、油断大敵ですが・・・。

さて、時々このブログの左にある「お問い合わせ」からご質問を頂きます。
つい先日のこと、11月9日の日付でお問い合わせを頂戴しました。
かなりの長文で項目ごとにまとめお返事をさせていただいたのですが、アドレスが「あて先不明」で戻ってしまいました。

心当たりがある方は再度メールアドレスをご確認のうえ、再度お問い合わせください。
内容はメールですので「私信」にあたるのでしょうが、もし、再度のお問い合わせがなかった場合は、個人情報を省き、一般的な回答として左の「掲示板」にお返事を掲載します。

いまだ、後が絶たないほどお悩みのご相談を頂きます。

医学が進んだとはいえ、「シックハウス」への関心がなくなるのではなく、「誰にでも起こること」として、多くの人に認識していただき、CS患者へのご理解が深まることを願ってやみません。

お問い合わせくださった場合は、すべてお返事をしております。

とはいえ、私も自分の体と相談しながら仕事をしておりますので、お時間を頂戴することがありますので、ご理解いただければ幸いです。

では、心当たりの方、どうぞアドレスをご確認のうえ、再度メールをお問い合わせフォームからお願いします。

ではまた。

2013年04月16日

諦めないで!勝てる試合をすれば良い!!

最近、「うちの子供は学校へ行くべきでしょうか」「子供が通う学校が心配です」というお問い合わせからのメールを沢山頂きます。

お子さんをお持ちの方ならば、ご心配なさるのは当然です。

実は、「化学物質過敏症」という病気はある日突然なるものではないのです。

そのことを親御さん、特にお母様が理解なさっていないと、お子さんの今の環境改善はもとより、お子さんの将来においても、「被害者」として過ごすだけにとどまり、沢山の可能性を持っている大切なお子さんの未来をつぶすことにもなりかねません。

そのためにも、何故、化学物質過敏症になったのか。
本当に学校環境だけが原因なのか。

冷静に原因を調べ、冷静に対応できる力をお子さんにも持っていただければと思います。
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文部科学省発行「健康な学習環境を確保するために」

掲題の資料は文部科学省から発行されています。

このブログの右に複数のリンクを張っていますが、幾つかは該当する部分にヒットしないものもあります。

健康な学習環境を確保するために」は、
日本中どこの学校でも本来守らなくてはならないことが掲載されています。

ご参考になさってください。



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2013年04月15日

シックスクール・シックビルディングの交渉の大変さ

娘がシックスクールを発症してから10年経ちました。
小学校2年生の2月に学校改修工事が行われたことがことの発端です。
過去記事に当時のことを書いていますが、当時はまだ娘が発症原因となった学校に通学していたこともあり、ことを公にすることが交渉の成果を遅らせることにもなりかねず、書けない、書かないことが山ほどあります。

それはおいおい書いていきますが、今まさに行政機関との交渉が難航なさっている方のために、当時の記事のURLを貼り付けておきます。

沢山あるので、後で探してまた追記しますね。
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2010年12月28日

最近の私

お久しぶりです。

最近になって、私自身がかなりインクがダメだってことが分かりました。たらーっ(汗)

職場が変わって、シックビル症候群になったのですが、その職場のリフォームの臭いがだいぶなくなったので、ここ2ヶ月前から最初の配属先に戻ってきました。

でも、イライラ。鬱々。。。

そのうち強烈な睡魔と咳。頭痛。

何で〜〜〜〜どんっ(衝撃)

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