2011年04月23日

化学物質過敏症再発

記事をアップするのは、本当に久しぶりです。

小学校3年生になる春に娘は化学物質過敏症を発症しました。

記憶障害などを乗り越え、中学では英語スピーチコンテストで
全国大会に挑戦することができるまでに回復しました。

高校に去年入学し、毎日元気に通学できるまでに回復。
満員電車で周囲の臭いで倒れることも懸念されましたが、
何とか無事にやり過ごしていました。

学習意欲も出てきて、記憶障害も何とか乗り越えました。

ところが、やはり未だに「超眠たい病」は治らず。。。。眠い(睡眠)

それでも、情緒は安定していました。

ところが、ここ2,3ヶ月ほど前から、イラつきがひどくなり、
暴言を吐くようになりました。

お年頃かなと思っていたのですが、そのうち、頭痛を訴えるようになりました。

そして、昨晩のこと。

「私、やっぱり、化学物質過敏症が悪化したみたい」と、娘が吐露しました。

16歳ともなれば、ネットで自分で検索することもできます。

ブログや、ツイッターなども書いているようですので、あちこちと調べたようです。

現在の症状は

◆頭痛

◆微熱(最初の発病の時も、風邪ではないのに微熱がありました)

◆吐き気(食欲不振とものを食べると吐き気がする)

◆便秘(腹筋が弱ってくると、化学物質過敏症は悪化するようです)

◆体重増加(脂肪酸と化学物質は仲良しなので、太ることは禁物です)

◆我慢できないほどの睡魔

◆授業中に先生が何を話しているのか、わからなくなる

などなど。。。。

本人も、折角成績も学年上位にまでなり、数々の資格試験に挑戦しようと
意欲満々なのに、思いと体がバラバラなのが悔しいらしく。。。

自分なりに、原因を考えたようです。

◆外食が増えた(友達と場所柄からか、学校帰りに外食をする機会が増えました)

◆運動をしなくなった

◆水素水を飲まず、ジュースなどばかり飲んでいる

◆サプリメントを止めた(親が幾ら言っても飲まない)

◆夜型生活になった

◆お年頃で制汗スプレーをこっそり使い始めた

などなど、普通の生活に慣れすぎてしまったようです。

化学物質過敏症になる子は、

ビタミン摂取と腹筋を鍛えること。

汗をかく適度な運動をすること。(サウナも良い)

添加物一杯の外食は控えること。

太らないこと。

睡眠は充分に、規則正しい生活をすること。

化学物質が入っているものを使わないこと。


など、注意が必要です。

しかし、親があれこれと調べて与えていた9歳の頃とは違い、
今では自分で調べ、考えてくれるので、かなり楽になりました。

我が家も超金欠生活だったので、私も最近ではサプリメントを控えていました。

このごろではいろいろなメーカーが良いサプリメントを出しているので、7年前よりは選択種があります。

それでも、毎月1万円以上はかかるので、節約しなくちゃね。

大学受験に向けて、何とか、娘がその思いを達成できるようにしないとならないですね。



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posted by おたま at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・シックハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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