2009年09月11日

職場で化学物質過敏症再発。

暑い夏が来たと思ったら、今年は短い夏でしたね。わーい(嬉しい顔)

東京の今年の夏の平均気温は26度ちょっと。

暑い日もありましたが、エアコンを使ったのはわずかでした。

8月から新しい職場に通いだしました。




オープンしたての職場でしたが、さほどリフォームもされていなかったので、気にしていなかったのですが・・・。

PCを使っていなかったときには、問題なかったのですが、4日目ほどしてから、PCの前に座ると、目がチクチク、ゴロゴロします。

元々ドライアイズの傾向があったので、眼精疲労の目薬をつけて凌いでいたのですが、どうも効果ゼロむかっ(怒り)

そのうち、もうやだ〜(悲しい顔)がでるし、鼻水もでる。

段々目が見えなくなり、瞼が腫れてしまいました。

しかも、超痛いexclamation×2

帰宅の途に着いたものの歩けないので、駅からタクシーで帰宅。

そのタクシーの中がタバコ臭い。

それで今度は吐き気。最悪バッド(下向き矢印)

その晩は、眼球が痛くて眠れませんでした。

翌日、ひょっとしてと思い、携帯用空気清浄機をつけて仕事をしたら、同じ席でも大丈夫でした。

私以外のスタッフも、そのうち「目が痛い」と言い出し、目薬をつける人が増えてきました。

場所により問題がない席もあれば、頭痛まで起こす席もある。

いろいろと考えたのですが、どうもPCが怪しい。

超古いPCで中の可塑剤が放散されているのかもしれません。

原因は特定できませんが、用心に越したことはありません。


労働安全衛生法というのがあります。

コールセンターなのですが、PCを使う職場向けの労働環境のガイドラインもあります。

新しい「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」の策定について(厚生労働省発行)

といっても、ほとんどの企業はこれ守っていないですね。

せいぜい、休憩時間くらいでしょうか。

だからかな、やたらに上司が「ちゃんと休憩取ってよね」といつも吼えています。

ちゃんとした会社のコールセンターでは、スタッフにストレスを与えないために

11時間に10分〜15分の休憩(時給有)

26時間以上勤務は45分。8時間以上勤務は1時間のまとまった休憩。

3足を伸ばしたり、横になれるスペースを作る

4独立した休憩室がある

5マッサージ機を無料で提供

6ウオータークーラーなどドリンク飲み放題(コールセンターは話すので喉が渇くからです)

7空気清浄機の設置

8食事を取る部屋には、ポットとレンジを常設

9分煙

etc・・・

とこれが本当なんですよ。

学校には「学校環境の衛生基準」。職場には「職場環境の衛生基準」がちゃんとあるんですけどね。

中々どうして、きちんとできていないですね。

化学物質過敏症患者でも、仕事しないと生活できませんので、工夫してやり過ごしていくしかないんです。

しかし、このまま失明するんじゃないかと思った。怖かったがく〜(落胆した顔)

皆さんも気をつけてくださいね。



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Posted by 三田 at 2009年12月24日 20:34
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