2013年04月16日

諦めないで!勝てる試合をすれば良い!!

最近、「うちの子供は学校へ行くべきでしょうか」「子供が通う学校が心配です」というお問い合わせからのメールを沢山頂きます。

お子さんをお持ちの方ならば、ご心配なさるのは当然です。

実は、「化学物質過敏症」という病気はある日突然なるものではないのです。

そのことを親御さん、特にお母様が理解なさっていないと、お子さんの今の環境改善はもとより、お子さんの将来においても、「被害者」として過ごすだけにとどまり、沢山の可能性を持っている大切なお子さんの未来をつぶすことにもなりかねません。

そのためにも、何故、化学物質過敏症になったのか。
本当に学校環境だけが原因なのか。

冷静に原因を調べ、冷静に対応できる力をお子さんにも持っていただければと思います。
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文部科学省発行「健康な学習環境を確保するために」

掲題の資料は文部科学省から発行されています。

このブログの右に複数のリンクを張っていますが、幾つかは該当する部分にヒットしないものもあります。

健康な学習環境を確保するために」は、
日本中どこの学校でも本来守らなくてはならないことが掲載されています。

ご参考になさってください。



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2013年04月15日

シックスクール・シックビルディングの交渉の大変さ

娘がシックスクールを発症してから10年経ちました。
小学校2年生の2月に学校改修工事が行われたことがことの発端です。
過去記事に当時のことを書いていますが、当時はまだ娘が発症原因となった学校に通学していたこともあり、ことを公にすることが交渉の成果を遅らせることにもなりかねず、書けない、書かないことが山ほどあります。

それはおいおい書いていきますが、今まさに行政機関との交渉が難航なさっている方のために、当時の記事のURLを貼り付けておきます。

沢山あるので、後で探してまた追記しますね。
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2013年04月03日

化学物質過敏症と肝機能改善

別記事の「睡魔が〜」に非公開希望でコメントをくださったNさん。ありがとうございます。

すっかり忘れていたことを思い出させてくださいました。
化学物質過敏症の症状って、二日酔いにとても似ているんですよね。
つまり肝機能の低下により様々な症状を発症するわけです。

娘が発症したときに、「どうしても。どういう風に辛いのかわからない」とおっしゃった校長先生に
「先生はお酒を飲みますか?二日酔いしますか?」と聞き、

二日酔いはアルコールにより体内に「アセトアルデヒド」が滞留し、肝機能低下により「激しい頭痛」「嘔吐」「倦怠感」「筋肉痛」「蕁麻疹」「強烈な睡魔」「喉が渇く」「視力が低下する」「集中力低下」「情緒不安定」が起こる


化学物質過敏症の人が何らかの化学物質に曝露すると、それらが超微量でも「二日酔い」と同じ症状に陥る


と説明して、納得していただいたことがあります。

これは、当時の北里大学病院の化学物質過敏症専門医からの説明でわかったことです。

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posted by おたま at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・シックハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

睡魔が〜〜

以前から夜昼逆転の傾向があったけど、最近は夜早く寝ないと朝が辛いので、なるべく早くに寝ています。
でも、体内時計が睡眠は5時間でよいと起こしてしまうのです。

化学物質過敏症患者はどちらかというと「夜型」が多いと以前娘の主治医に言われたことがあります。
でも、それではまともな社会生活はできません。
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posted by おたま at 03:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康・シックハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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